金色の輝く過疎地を築く


過疎の拡大は国家国民にとって、とても大きな問題です。平成23年度の総務省調査によると、国民の10%が過疎地に暮らしていることが分かりました。
(株)BGサイエンスでは過疎地で高齢者が冬虫夏草を栽培して、地産地消で地域の健康を取り戻すとともに、これを地域の産業にして都市部に普及してゆくプロジェクトを推進しています。

Ⅰ.栽培編
冬虫夏草の栽培はBGS


軽量・簡単・安全な作業
発生させる培養基(上:直径10cm)は重さ160グラム。棚に並べて2~4ヶ月(春/冬)もすると写真のように、金色に輝く冬虫夏草が収穫できます。清潔で軽くて身体に良い作業ですから、老人やご婦人、障害者の方にも手軽に取り組んでいただけます。
虫草花の栽培
特許権で守られるノウハウ
冬虫夏草を容器で人工的に培養(栽培)する発明は、開発者の株式会社BGサイエンス(BGS)代表が特許出願し、平成27年に特許権が交付されています。したがって、第3者が勝手に類似方法で栽培することは出来ません。

無菌室も冷暖房も不要の合理性
冬虫夏草という菌は、本来、深山渓谷に自生しているものです。基本的に、これを採取して優性種のみを選抜し培養してゆけば、大自然なみの強靱さがあるのですから、温暖な地域であれば無菌室も冷暖房もいりません。

6次産業化をめざす
過疎地で冬虫夏草の栽培を始めるには、いろんな方法があります。その中でもっともお勧めするのが、農事組合法人の設立です。その地の認定農家が軸になって数人の農家が集まり、街おこしメンバーや販売希望者が集まって、地域行政にも協力を呼び掛けた組合を設立。そして地域の共同事業として取り組めばリスク分散するし、経営2年目からは、補助金・助成金など行政支援の対象にもなります。


Ⅱ.コンサルタント編
冬虫夏草を地域に普及させる
冬虫夏草の栽培が始まれば、先ずその地域の住民から「健康に自信が持てる」と声が上がり、続いて販売が起業します。これを機会に都会との交流や連携が始まり、話題あふれる過疎地へと変貌してゆきます。この仕掛けをするのがコンサルタントです。コンサルタントには、特別の資格は必要ありません。起業をめざす方ならば、どなたでも手を挙げてください。
起業は冬虫夏草
1)冬虫夏草栽培希望者のリーダーとなる
2)
BGサイエンスと密に連絡を取り合う
3)資料を以て地域行政に対応
4)
冬虫夏草培養基の契約アシストと代金回収
5)
BGサイエンスと連携した栽培指導
6)
視察や見学会の立ち会いと説明
7)栽培者の販売活動をアシストする
8)地域で「食事革命」を推進する
コンサルタント報酬 

過疎地再生の切り札
過疎地には、医療期間が遠ざかる危険性と高齢者比率が高まることから地域の国民医療費を押し上げる懸念があります。これを同時に解消するには、住民が地方行政と一体となって健康に対する認識を高めるしかありません。そして冬虫夏草をはじめとする薬用作物の地産地消を促進することによって住民自体が健康を取り戻すことで統合医療を進める政策の範となり、これによって「健康産業」という新たなチャンネルが過疎地に誕生することになります。これぞまさしく国策であり、過疎地再生の切り札となります。




冬虫夏草で金色に輝く過疎地を築く
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